ENVIRONMENT

こども園の環境

黒部のシンボルとなるような保育施設

窓が見える田園風景
山、いなほ、雪などの大自然
変化するが変わらない景色
成長しても心に残る場所

デザインの考え方

外観について

周りの風景と喧嘩せず景色と同調し変化する景色によって活かされる外観

周りに溶け込みつつ「美術館」のような佇まいを表現できる純白の白が適切

内装について

窓から見える景色を切り取り、活かすような内装

園児が触れる部分でもあるので暖かみがありかつ主張や模様の少ない白が適切

内部仕上げの考え方

外部~内部にかけて美術館のような純白から落ち着きのあるアイボリーまで4色の白を使い分けています。

色を通じて子供たちの感性を刺激し、豊かな心を育む。もっと伝えたい色、もっと感じてみたい色。
感じることは知ることにつながり、子供たちの学びにもつながります。

0歳児室

ホワイトピーチ

1歳児室

ピーチ

2歳児室

ペア

3歳児室

アプリコット

4歳児室

オパール

5歳児室

セレスタイト

トイレの考え方

ちいさい頃、トイレの空間や流れる音が怖くて座ることもできませんでした。
トイレが楽しい場所になるように。
明るい気持ちにさせる。特定しない。イマジネーションができる。
建物の白を基本としながらいろんな気持ちに寄り添えるトイレとしました。

ホール

各部屋で採用した4色の白を建築物のメインであるホールで使用しています。 建物の水平方向のグラデーションを垂直方向のグラデーションとすることで柱や梁の構造体の美しさを残しながら高さを強調しています。また、建物のベースの色味で合わせることで全体の統一感をはかっています。